サツドラのヒトと企業の”未来”をつくる。採用担当者の想いに迫る!
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サツドラのヒトと企業の”未来”をつくる。採用担当者の想いに迫る!

みなさんこんにちは。サツドラHD公式note編集部です。
当社には人材に関する業務を行うHRグループという部署があります。

※HRとは…
Human Resourcesの略。
直訳すると「人的資源」、すなわち「人材」を意味します。

HRグループには「教育」「人事企画・採用」「組織活性・広報」の3つのチームがあり、それぞれが従業員がエンゲージしながら活躍し続けられる環境づくりを行っています。

今回は新卒採用担当の3人にサツドラの採用活動や、採用担当者の3名の想いについてインタビューした内容をお届けします!


プロフィール

野村さん

◆野村 侑輝(ノムラ ユウキ)
HRグループ 人事企画・採用チーム 採用担当
出身地:札幌
出身校:北翔大学・生涯スポーツ学部
経 歴:2014年入社、函館の富岡中央店に配属。その後函館花園店、真駒内緑町店を経験し、山の手店で店長へ昇格。2018年に採用担当に着任し、新卒採用を行っている。
趣 味:ファイターズ、写真・カメラ


近藤さん

◆近藤 雄介(コンドウ ユウスケ)
HRグループ 人事企画・採用チーム 採用担当
出身地:札幌
出身校:北海道医療大学・薬学部
経 歴:2013年入社、札幌のファミリー薬局 二十四軒店に配属。その後薬剤師の資格を取るために退社。2016年に薬剤師の資格を取得し、再度サッポロドラッグストアーに入社、サツドラ薬局 宮の森3条店で薬局長兼調剤運営部にて採用を担当。2020年からOTCと調剤を合わせた採用活動を行う。
趣 味:読書(キングダム)、バスケットボール、スノーボード


河野さん

◆河野 愛里香(カワノ エリカ) 
HRグループ 人事企画・採用チーム 採用担当
出身地:旭川
出身校:北海道文教大学・外国語学部
経 歴:2018年入社、根室店に配属。その後余市店を経験し、2021年5月から採用担当に着任し、新卒採用を行っている。
趣 味:ドライブ、温泉めぐり、ヨガ教室



サツドラの採用活動

ーサツドラはどのような採用活動を行っているのか教えてください。

野村:サツドラは以下の流れで採用活動~選考を行っています。

インターンシップ(任意参加)

会社説明会(エントリー)

1次試験(適性試験)

2次試験(採用担当者面接)

3次面接(役員面接)

内定

最近は会社説明会の前にインターンシップを受けることが主流になってきていて、当社でも会社の取組みやビジョンを知ってもらうインターンシップをオンライン・オフラインで開催しています。

ずっと直接対面で会社説明会~選考を行っていたのですが、新型コロナウイルスの影響で昨年からオンライン開催を取り入れました。

昨今テクノロジーの進化で、”あらゆるものを取り巻く環境が複雑さを増し、将来の予測が困難な状況にある”「VUCA時代」が到来している、と言われていますが、このコロナでより加速したなと感じています。
このVUCA時代の中で大切なことは「いかに早くアクションを起こすか」ということ。当社もいち早くYouTubeを活用した会社説明会を行い、現在はZoomなども活用しながらオンラインでの採用活動を取り入れています。

オンライン説明会①

オンライン説明会②

YouTubeを活用したオンライン会社説明会の様子

河野:オンラインに慣れるまでは不思議な環境だなぁと思っていたのですが、直接対面しなくても学生と繋がることができているのは本当にありがたくて。
YouTube会社説明会ではチャットで質問を受け入れて回答したり、気軽に意見を言えるようにコメント機能をONにしたりしているのですが、対面よりもラフに質問ができる、感想を伝えられると好評の声を頂いています。

河野さん話中

近藤:私はずっと調剤の採用を行っていたのですが、昨年からOTC(ドラッグストア)の採用にも関わらせてもらっています。
調剤も大学や専門学校、予備校と採用イベントを運営するイベント会社と連携して会社説明会を行うのですが、OTCと比べて学生の数も募集人数も母数が少ないのでちょっと独特で。サツドラに興味を持ってもらった学生さんには調剤公式LINEで友だちになってもらい、直接学生の子たちと連絡を取り合い、一人ひとりとのコミュニケーションを深く取りながら採用活動を実施しています。
ただ、オンライン上だけではなく、人数制限を掛け、感染予防対策を行いながら調剤薬局の店舗見学もしています。直に現場を知ってもらいたい想いもあり、できる範囲で少しずつ現場と触れる機会も作っています。

一昨年まではOTCと調剤それぞれ別々に採用を行っていたのですが、社内でもOTCと調剤の壁が出来ていて。一緒の会社で、同じミッション・ビジョンを持っているから、相互理解が必要だと感じ、昨年から一緒に採用活動を行うことになりました。

近藤さん話し中

河野:OTC採用の時は野村さんと私がメインで進行し近藤さんに盛り上げてもらったり、調剤採用の時は近藤さんメインでOTCの情報を野村さんと私が補足したりとOTCと調剤、相互で協力し合いながら採用活動を実施してます!


内定者とのコミュニケーション

ー内定までいったら、その後内定者の方とはどのようにコミュニケーションを取っているんですか?

野村:当社は内定を出したら入社までさよなら、ではなく、逆に密にコミュニケーションを取っています!
まず3次面接が終わったら、内定者には「内定通知面談」で面接を行った役員からのコメントをフィードバックしています。

あなたのここが良かったから採用させていただきました、と本人にお伝えさせていただいる、プロポーズのような場所ですね。

野村さん話し中

河野:その他にも内定者限定のサイトを作り、内定者同士で交流ができる場を設けています。本社で内定者とランチをする機会があって、その時はたまたま通りがかった社長の富山さんが飛び入り参加してくれて!内定者の段階から社長と交流が持てる会社ってそんなに無いと思うんです。
他社の採用担当者の方とお話していても、「そこまでやっているんだ!手厚いね~」と言われたこともあります。

近藤:インターンシップも内定者の方と一緒に企画しながら考えています。内定者の方はもう同じ会社で働く仲間だと思っているので、内定者の段階から会社の取組みに参加してもらい、会社のことを他人事ではなく自分事して捉えてもらいたいと思っています。

3人(近藤さんピント)


過去のサツドラのインターンシップでは売場づくりや品出しなど店舗の
 業務を体験できるものがありましたが、現在もやっているんですか?

野村:最近行っているインターンシップは「プレゼン力向上」や「企画体験」、「自己紹介の仕方」など今後の就活や社会人として必要なスキルを身につけることができる内容にしています。会社のことやお店のことももちろん知ってもらいたいのですが、今後社会人になる学生たちに、大人として役立つ経験をしてもらいたくて。

身につけたスキルを元に他社に行ってしまう方もいて、振られた…と落ちこむことも多いのですが(笑)、人生の大切なターニングポイントだからこそ、就職活動に後悔してほしくなくて、インターンシップでいろんな経験をして、自分がどうなりたいかを考えてもらえたらと思っています。

インターン

インターンシップの様子

採用担当になって思う現場の大切さ

ー採用担当になりたい!と思ったきっかけや、
 現在採用担当として働いて思ったことなどはありますか?

河野:私は自分が就職活動をしているときに、前任の採用担当の方たちがとても親身になって内定者オリエンテーションをやってくださったり、深くコミュニケーションをとってくれて。それがすごく嬉しくてサツドラに入社を決め、私もいつか学生たちの悩みを親身に聞けるような採用担当者になりたいと思ったのがきっかけです。

今年の春から実際に採用担当になって、まだまだ前任の担当者の方たちには及ばないのですが、今後も学生の皆さんのフォローをしていきたいと思っています。

野村:私も就職活動のときから採用担当に憧れていました。入社後もその思いを持ち続け、店長のときに、自らチャレンジジョブ制度で申請しました!
サツドラには入社後もこういった挑戦出来る機会や制度があるので、ぜひ入社後活用してもらえたらと思っています。

そして採用担当になって4年目になるのですが、会社説明をするときに店舗での経験がとても役立っていて。
実際に自分が経験したことだからこそ、自分の言葉で語ることができるんです。

野村さん、河野さん

河野:新卒入社の方は全員がまずドラッグストアや調剤薬局の店舗に配属になります。
サツドラホールディングスは様々な事業を行っていますが、どれも店舗があって、お客さまと繋がるリアルな場所があるからこそできる事業だと思うんです。なので、まずは全員に店舗での勤務を経験してもらっています。


活躍するために必要な「コンピテンシー」


ーどんなひとにサツドラで働く仲間になってもらいたいと思いますか?

近藤:調剤は専門的な知識・業務なのでOTCとは別、と思ってしまいがちなのですが、サツドラが目指す「地域コネクティッドビジネス」を行っていくためには、OTCのドラッグストアのスタッフや、管理栄養士の人たちなど社内連携が必須。
なので壁を作らず、垣根を超えて会話できる人に来てもらいたいなと思います。

野村:そうですね。視野を広く持てたり、自ら行動できる人に来てもらいたいなと思います。先ほどお話したVUCA時代の中を進んでいくためには「いち早く行動すること」が必要なのですが、行動を起こすためには ”その人自身が持っている知識をどう応用・工夫するかを考えて実践していく力”「コンピテンシー」が必要になります。
サツドラでは選考中に「コンピテンシー面接」も行っており、成果にたどり着くまでにどのように行動したのかを面接で聞いています。

河野:サツドラに入社した人が成果を生み出し、成果が会社の数字に結びつくので、採用ってとても大切な仕事だなと思っています。
人材の未来成果を予測する指標としてコンピテンシーの発揮度を大切にしています。


皆さんが思う「採用」とは?

ー野村さん、近藤さん、河野さんにとって、「採用」ってどんな仕事ですか?

野村:私は「マッチング」だと思っています!変な意味ではなくて…笑
学生が会社を好きになってくれて、その会社とマッチングするようなイメージですかね。私はそのマッチングが実るように情報提供をしたりアドバイスをさせて頂いてます!
とにかく学生ファーストで悔いの無い就活をして欲しい&サツドラファンになって欲しいって想いでやってます!

近藤:学生にとっては企業のイメージ・顔だと思っています。
入り口、キッカケを与えることが出来ますが、言い方を変えれば”与えてしまう”仕事だと思っていますので、好印象を持ってもらうことに必死です(笑)

また、会社にとっては企業の土台を作る大切な仕事だと思っています。
現場の方々のおかげで我々は働くことが出来ています。その大切な現場を、採用を通してより働きやすい環境にすることを目標にして採用をしています!

河野:私は、学生の第2の就職支援課だと思っています!大学のキャリアセンターみたいなイメージです。
初めての就職活動は不安なことや迷うこともたくさんあると思います。
サツドラの情報を提供するだけじゃなくて、もっと近い距離で学生と向き合って、出来るサポートは全力でしていきたいですね。
おこがましいかもしれませんが、それ位の気持ちでやっています!


ー野村さん、河野さん、近藤さんありがとうございました!

3人笑顔

採用とはヒトと企業の”未来”をつくる仕事。とても素敵な仕事だなと感じた取材でした。
最後までお読みいただきありがとうございました!

サツドラの採用について詳しくはこちらをご覧ください!


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「地域をつなぎ、日本を未来へ。」をコンセプトに掲げるサツドラホールディングス株式会社の公式note。日々取り組んでいることや想い、将来のビジョンなどサツドラグループのヒト・モノ・コトに込められた想いを、サツドラグループで働く皆で発信しています。