見出し画像

【調剤薬局の現場から】新型コロナ・季節性インフル同時流行に備えた取り組み~サツドラのオンライン服薬指導のご紹介~

サツドラHD公式note

はじめまして。
株式会社サッポロドラッグストアーで薬剤師として勤務をしている小島と申します。

私はサツドラ薬局(調剤店舗)の運営を任せていただいており、そんな私から今回は
調剤薬局における新型コロナ・季節性インフル同時流行に備えた取り組みをご紹介させていただきたいと思います。
 
まず、簡単に自己紹介をさせていただきます。

調剤&ウェルネス推進部 調剤運営担当 薬剤師 小島(こじま)
 
2000年頃に薬学部を卒業(4年制の薬剤師です)。生まれ故郷の北海道に
Uターンにて、(株)サッポロドラッグストアーに新卒で入社。
ドラッグストアー店舗や調剤店舗にて10年以上現場を経験した後、2012年頃より、ブロックマネージャーやリーダーなどの役職として、調剤店舗に
関わる店舗の運営や取引先への窓口業務などを担当させて頂いています。

新型コロナ・季節性インフル同時流行の可能性

※この記事を執筆したのは2022年10月下旬です。

今年の冬は、新型コロナ・季節性インフルが同時に流行する可能性が高いと、厚生労働省がタスクフォースを立ち上げているくらい、注意喚起がされています。

厚生労働省のホームページより

その根拠のひとつになっているのが、日本とは季節が逆のオーストラリア(南半球)で 、コロナの感染が続く中、インフルエンザの感染者が例年より早い4月から急増したこと。 減少傾向となった7月まで、2020年・2021年では見られなかった流行拡大がありました。
日本では昨シーズン、インフルエンザの流行が無かったことによって免疫が無いことも理由のひとつにあげられています。

ご参考までに…
当社の調剤薬局も昨シーズン(2020年・2021年)はインフルエンザの抗ウイルス関連薬の処方がほぼ「実績ゼロ」でした。
下記は、店舗名と具体的な金額は明かせませんが、とある店舗の実績紹介です。

こちらからも昨シーズン(2020年・2021年)はインフルエンザが流行していなかったことが明確で、上記情報だけでも、今シーズン同時流行の可能性が充分に高そうだなと思います。

サツドラ薬局 オンライン服薬指導のご案内

そんな中、厚生労働省は『自己検査(抗原検査キット)』と『電話・オンライン診療』を勧めており…

サツドラ薬局では、上記のオンライン診療の後に使用をしていただくオンライン服薬指導服薬指導後のお薬の配送対応を行っています!

※イメージ

まだまだ利用実績は少ないのですが、コロナ感染症の流行後にZoomなどのWeb会議が日常になったように、今回想定されている新型コロナ・季節性インフルの同時流行をきっかけに利用する方も増えるのではないかなと思っています。

オンライン服薬指導を利用するメリット

  • 流行時の外出を控えることができる!

  • 通院による二次感染の防止に!

  • 育児や仕事のすき間時間の有効活用に!

  • ご高齢の方は、ご家族も一緒にご自宅でお話いただくことも可能です!

オンライン服薬指導の利用方法

思いのほか使い方は簡単です。
下記QRコードでサツドラアプリをダウンロードしていただき、

調剤薬局⇒オンライン服薬指導の予約から簡易にご利用頂けます。

詳しい流れは以下の通りですので、是非ご利用ください!

ここ最近(10月下旬)になって、北海道のコロナ感染症数もじわじわ増えてきています。 行動制限の無さそうな今冬、基本的な感染対策を忘れずに、調剤薬局を適切に運営しながら、この冬を乗り越えられたらと切に願っています。

今回は最後までお読みいただき、ありがとうございます。
次の記事を書く機会がありましたら、またよろしくお願いいたします。


みんなにも読んでほしいですか?

オススメした記事はフォロワーのタイムラインに表示されます!

サツドラホールディングスの公式Twitterです。noteの更新情報を毎週水曜日配信しています。