学ぶことは人生を楽しく、豊かにすること。道民の「もっと知りたい!学びたい!」を応援!
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学ぶことは人生を楽しく、豊かにすること。道民の「もっと知りたい!学びたい!」を応援!

みなさんこんにちは!
株式会社シーラクンスでスクール運営を担当している飯田&鈴木です。

二人写真

左:スクール運営グループマネジャー 飯田
右:スクール運営グループ&そろタッチ講師 鈴木

今回は私たちが教育関連事業を行う理由プログラミング教育の必要性暗算学習法「そろタッチ」で身につくグロースマインドセット(成長マインドセット)について知っていただきたい!と思い、初めてnoteで記事を書かせていただきます!


アップデート、自分。
学ぶことは人生を楽しく、豊かにすること

現在、テクノロジーの進化により、社会の仕組みが急速に変わる中、教育もライフステージもこれまで通りにはいかない時代となりました。

”この北海道で、やりたいこと、好きなこと、得意なこと、学びたいことを、学べるときに学べ、一人ひとりの可能性を引き出し伸ばし、常に自らをアップデートしてもらいたい。”

その想いで私たちはプログラミングを通してデジタル上のものづくりを”楽しみながら”学ぶ教室のD-SCHOOL北海道を運営しています。


「遊ぶ」「使う」から「創る」「開発する」
自ら創りあげる達成感や喜びを経験するプロセスの中で、これからの社会に求められる「思考力」・「創造力」・「想像力」・「集中力」を自然に身につけていきます。 また、自らの考えをデジタル上で表現させることで、「伝達力」「プレゼン力」も同時に育みます。


なぜプログラミング教育が必要なのか

社会の仕組みが急速に変わる中活躍できる人物像や求められる力も変化しており、「自分で考えて行動できる力」が必要になってきます。


プログラミング教育では、
これからの時代に必要な変化に対応できる3つの力を育みます。

ゴールから逆算してどのような過程を踏んで
目標に向かっていくかを考える力
「論理的思考力」

自分が正解だと思っていたものが違っていても、考えて次に進んでいく力
「問題解決能力」

モノづくりの基礎となる、ゼロから考える力
「創造力」

この3つの力は、
将来「プログラマーになりたい!」という子どもたちのみならず、
全小・中学生がこれからの未来を生きる力として必要だということで、
学校でも必修化した背景があります。

D-SCHOOL北海道では小学生からものづくりの基礎である”デザイン思考”を学び、ゆくゆくは自分自身の生活や人生を自分で組み立てられるようになってほしい!と願い、日々、子どもたちと関わっています。

D-SCHOOL北海道は世界的に大人気の「マインクラフト」を使ってプログラミングを楽しく学ぶことができます!

マイクラ

ゲーム制作は、マサチューセッツ工科大学(MIT)が開発した世界でもっとも親しまれている子供向けのプログラミング学習ソフトScratch(スクラッチ)を使って学んでいきます。ブロックを組み合わせていくビジュアルプログラミングなので、初めてのお子様、低学年のお子様でも楽しく学ぶことができます。

今年2月にサツドラ超TVでプログラミング教育の必要性について配信していますので、ぜひこちらもご覧ください!

「チャレンジが楽しい!」を体感。
そろタッチ学習

D-SCHOOL北海道のカリキュラムにはプログラミング学習のほかに、イメージ暗算を身につける「そろタッチ」があります。

そろタッチは、特許技術を活用し、そろばんの仕組みをiPadで応用した、数字を形でイメージする新しい暗算学習法です。

短期効率的に一生の財産となる「イメージ暗算」(そろばん式暗算)が身につきます!

そろタッチロゴ

そろタッチ

そろタッチで習得できるイメージ暗算は単に計算が早くなるだけでなく、「がんばれば、やればできるんだ!」という「グロースマインドセット」が身につきます。

幼い頃からこの力を身につけることで、子どもたちは、様々なことにチャレンジしよう、チャレンジは楽しい!という習慣につながっていきます。 

楽しく学ぶ

そろタッチには3つの特徴があります。

特徴1:イメージ暗算(そろばん式暗算)が身につく

専用のiPadを使用して、タッチすると色がつくみえるモードで操作を覚え、速く正確に出来るようになったら、色がつかない暗算モードで頭の中に珠の形を浮かべ、イメージ力を鍛えます。

慣れてきたら画面でタッチしていたそろばん型を空中でタッチし、頭の中で暗算していく生徒たち。すごい桁数の計算も、数秒で解いていきます!

失敗しても挫けず、チャレンジしていく子どもたちの姿が本当に素敵だな、と日々感じています。

特徴2:楽しみながら継続できる

そろタッチには20種類以上のゲームがあり、お子様のレベルに応じて必要なゲームが出来ます。楽しくゲームをしながら、実力アップ!

様々なキャラクターが登場して、楽しく学ぶことができます。

かーる君

この子は「かーる君」。地球で暗算の修行をしている、かるモン星の男の子です!

とーれちゃん

この子は「トーレちゃん」。かーる君と一緒にかるモン星からきた女の子。かーる君の修行の励まし役です!

かわいいですよね^^

特徴3:学習履歴がみえる

そろタッチでは全ての学習履歴が残るため、お子さまの学習状況や進捗をリアルタイムで確認できます。

「りれき」画面には、お子様の1週間の学習内容が細かく表示され、間違えた問題の復習も可能です。

学習履歴画面

学習履歴画面

そろタッチでの学習の効果

そろタッチではステージが進んでいくと、2桁8口や3桁4口のたし算・ひき算、3桁×1桁や簡単な2桁×2桁の掛算、4桁÷1桁のわり算問題を暗算で解くことができるようになります。以下の計算がなんと10秒で解けるようになります!

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また、そろタッチは、足算・引算・掛算・割算の四則計算を「見て解く」「聞いて解く」バランスよく学習します。初期からのリスニング導入により、紙に書いてある問題、会話の中で聞いた問題、様々な場面で暗算力を活用出来るようになります。

数字の「9」を「6」と書いていた年中さんが、1年経った今では2桁8口の計算を、本当に10秒で解いております。

たったの1年で、ここまで成長しているのを間近で見ていると、そろタッチ教材、そして子どもの可能性には、正直驚きを隠せません。
子どもたちからは、「算数が好きになった!」「テストで100点取れたよ!」という嬉しい声も上がっております!

更にステージを進んでいくと様々な国旗が登場し、それをコレクションすることができます。

国旗ステージ

計算力はもちろん、そろタッチで集める国旗コレクションから「世界に興味を持った!」という声や、そろタッチのおかげで毎日学習する習慣がついたなど、様々な声が保護者様から聞こえてきます。 

「サツドラでの買い物も子どもが計算してくれるようになりました!」というお話もお聞きし、日常的に「数字に対する自信」を子どもたちは楽しみながら習得しているんだなぁと、そろタッチの可能性を日々、感じております。

これからの時代に必要な「成長し続ける」意志と姿勢

これからは一生学び続け、自己を絶えずアップデートし続ける必要があると考えます。
また、人生100年時代と言われる今、必要なのはその長い人生を前向きに成長し続けようとする意思と姿勢です。

年齢にとらわれず、自らの枠を広げ、見識を深め、好きを貫いて、常に成長を続けていく人が今の時代で大成すると考えます。

私たちは、北海道と世界を「教育」と「テクノロジー」で繋ぎ、子どもから大人まで世界中の全ての人がこの北海道で、やりたいこと、好きなこと、得意なこと、学びたいことを、学べるときに学べ、一人ひとりの可能性を引き出し伸ばし、常に自らをアップデートできる「学び舎」を目指しています。

全ての人々が学び続ける力を身につけ、個々人の成長を養う場づくりを通じて、グローバル社会の中で未来を創る人財を育成し、地域社会の発展に貢献していきたいと思います!

そろタッチの情報はinstagramでも日々更新中です!
ぜひご覧ください^^

また、そろタッチ教室を通じて感じた想いをnoteでも配信しています。
そろタッチ教室で日々奮闘する子どもたちは本当に無限のパワー持っていて、子どもたちの成長から私自身もアップデートさせてもらっています。
日々感じている想いを綴っていますので、
ぜひこちらもお読みいただけますと幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました!!

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「地域をつなぎ、日本を未来へ。」をコンセプトに掲げるサツドラホールディングス株式会社の公式note。日々取り組んでいることや想い、将来のビジョンなどサツドラグループのヒト・モノ・コトに込められた想いを、サツドラグループで働く皆で発信しています。